2017年6月19日 (月)

(C) Apple Music 展覧会の絵&プロコフィエフ 松田華音

Kanon
(C) Apple Music

この人の《ワルトシュタイン》を聴いてみたところ、ごつごつしている、そして粗いけど悪くないと思った、そしてこの人はとても若いのに(1996年生まれ)巨匠のような演奏をすると思った。←ワルトシュタイン
上記値段が安ければ買うんだがな〜。


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展覧会の絵&プロコフィエフ 松田華音


【2017−6−22 追加】

やっぱり買わない。お金が勿体ない。

2017年6月18日 (日)

J. S. バッハ:ヴァイオリン・ソナタ全曲 ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)ハンス・ピシュナー(チェンバロ)/この音源は YouTube で聴くと「泣かせる演奏」なのに Apple Music で聴くと幻滅!/買わない!

David Oistrakh - J.S.Bach, Complete Sonatas for Violin and Harpsichord BWV 1014-1019


Bach_sonatas_oistrakh_hans_pischner
(C)Apple Music 検索キーワード:Bach Oistrakh


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Bach_sonatas_oistrakh_hans_pischn_2

J. S. バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ全曲(BWV 1014 / 1019)
ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)ハンス・ピシュナー(チェンバロ)

2017年6月16日 (金)

スヴャトスラフ・リヒテルの「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第7、9、12番」/演奏の良し悪しは別にして、私が昔、NHK で放送されたものを VHS テープに録画して、その後、それを火災で焼損した映像が見つかりました

Sviatoslav Richter plays Beethoven Piano Sonata no. 7, op. 10 no. 3 - video 1976


Sviatoslav Richter plays Beethoven Piano Sonata no. 9, op. 14 no. 1 - video 1976


Sviatoslav Richter plays Beethoven Piano Sonata no. 12, op. 26 - video 1976


【2017−6−17 追加】

上の映像は私にこれらの作品(ベートーヴェン:7、9、12番)の良さを教えた。今も上の演奏に思い入れがあるし、それら演奏は、それら(ベートーヴェン:7、9、12番)のベスト・パフォーマンスであると私は思っています。

2017年6月15日 (木)

ダヴィッド・オイストラフの芸術~ヴァイオリン協奏曲&室内楽曲集(30CD)

Oistrakh

ダヴィッド・オイストラフの芸術~ヴァイオリン協奏曲&室内楽曲集(30CD)


私はダヴィッド・オイストラフを20世紀最大のヴァイオリニストだと思っているのですが、上記商品はステレオ録音が少ないし、値段高いし、私が聴きたいのは下記だけであるし・・・買わない。


Disc30
●プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 へ短調 Op. 80
1 I. Andante assai
2 II. Allegro brusco
3 III. Andante
4 IV. Allegrissimo

Recording: 1953-1954

レフ・オボーリン(ピアノ)

●プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op. 94
5 I. Moderato
6 II. Scherzo (Presto)
7 III. Andante
8 IV. Allegro con brio

Recording: May 22, 1955

ヴラディミール・ヤンポリスキー(ピアノ)

私のオデオ・システムでロックやポップスがちゃんと鳴ってくれないのは LUXMAN L-560 のせいらしい(泣)/LUXMAN L-560 で大滝詠一や小川美潮を鳴らすのは無理か(?)/我思う「クラシックは面白くない。ロックは聴けない。ならば私は何を聴けばいいのか?」

・私のオデオ・システムでロックやポップスがちゃんと鳴ってくれないのは「marantz sa-7s1」「marantz sa-11s1」よりも「LUXMAN L-560」のせいらしい(泣)

※ 上記は『AVスポットフジ』さんのご意見です。

※ ただし私が愛用するスピーカ「TANNOY Stirling/HW」についてそれがロック、ポップスに合うか合わないかは微妙(!)

・LUXMAN L-560 で大滝詠一や小川美潮を鳴らすのは無理か(?)

※ もう、ロック、ポップスの音盤を買うのはやめよう。

・クラシックは面白くない。ロックは聴けない。ならば私は何を聴けばいいのか?


【参考1】

A_long_vacation

A LONG VACATION(ア・ロング・バケイション)
大滝詠一
1981年発表

(2016年6月20日)


【参考2】

(前略)

【まとめ】

Elp

エマーソン、レイク&パーマー(K2HD/紙ジャケット仕様)

結局、上記、エマーソン、レイク&パーマーのみ、私のオデオ・システムで、一応、良く鳴る。しかし・・・

・・・・・・・・・・

Ogawa

檸檬の月/小川美潮

Keith_1

トーク・イズ・チープ/キース・リチャーズ/1988年

Keith_2

メイン・オフェンダー/同/1992年

Keith_3

クロスアイド・ハート/同/2015年

上の4つ(小川美潮とキース・リチャーズの3つのアルバム)は、私のオデオ・システムで、音量を上げると、ノイジーだと言っていいだろう。がっかり。私のオデオ・システムは、アコースティックにしか合わないのか? アコースティックしか良く鳴らさないのか? (ただし、エマーソン、レイク&パーマーを除く)。

(2016年5月29日)

2017年6月12日 (月)

キアロスクーロ弦楽四重奏団の『ハイドン:太陽四重奏曲 第1集(第1〜3番)』 Hybrid SACD

Haydn

キアロスクーロ弦楽四重奏団の『ハイドン:太陽四重奏曲 第1集(第1〜3番)』 Hybrid SACD

【収録情報】
ハイドン:
● 弦楽四重奏曲第31番変ホ長調 Op.20-1
● 弦楽四重奏曲第32番ハ長調 Op.20-2
● 弦楽四重奏曲第33番ト短調 Op.20-3

 キアロスクーロ四重奏団
  アリーナ・イブラギモヴァ(第1ヴァイオリン)
  パブロ・エルナン・ベネディ(第2ヴァイオリン)
  エミリー・ヘルンルンド(ヴィオラ)
  クレア・ティリオン(チェロ)

 録音時期:2014年2月
 録音場所:ブレーメン、センデザール
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

(HMV.co.jp より)


ハイドンのソナタ形式は、モーツァルトに比べて難しいので、譜例を書きました。ただし、第1楽章の第2主題のみ(下記)

・第1番 第1楽章 第2主題(midi

Haydn_sun_quartet_1_1_2


・第2番 第1楽章 第2主題(midi

Haydn_sun_quartet_2_1_2


・第3番 第1楽章 第2主題(midi

Haydn_sun_quartet_3_1_2


ついでに、このアルバムには入ってないが、

・第5番 第1楽章 第2主題(midi

Haydn_sun_quartet_5_1_2


・第6番 第1楽章 第2主題(midi

Haydn_sun_quartet_6_1_2_2


ところが、せっかく譜例を書いたのだが・・・

キアロスクーロQのハイドン:太陽第1集、私の評価:Stars1


アリーナ・イブラギモヴァ率いるキアロスクーロ(Chiaroscuro、明暗法)という難しい名前を持った弦楽四重奏団によるフランツ・ヨーゼフ・ハイドン:太陽(第1〜3番)。
このアルバムを宗教画に例えると、イブラギモヴァにだけ後光がさし、他の奏者は脇役の役さえ与えられていない:悪い意味で明暗がある。
SACD なのに音の醍醐味に乏しい。ヴァイオリンばかり目立つ。特にチェロの音が悪い。
ハイドンのアンサンブルが聴こえない&粗い。
第1楽章は、呈示部だけでなく、展開部・再現部を繰り返しているので、ダラダラした演奏(!)。その他の楽章もダラダラしている。
覇気がない。

オーディオ環境:TANNOY Stirling HW, LUXMAN L-560, marantz sa-7s1


【関連記事】

ハーゲン四重奏団の《太陽四重奏曲》


【2017−6−13 追加】

アマゾン・カスタマーレビューアー Iwayuuiti さんが紹介している「ウルブリヒQの太陽(1970年録音)」を買って「キアロスクーロの太陽」の演奏と比較してみたが、前者はリピートしていないので各楽曲の形式を飲み込みやすい。そして前者は後者に比べてスピーディーであり、もしかしたら疾走している。前者の演奏はむしろ新鮮。後者は演奏に意匠を凝らしたつもりであろうがそれは失敗していると思う。

2017年5月29日 (月)

(C)Apple Music/『冬の旅』全曲、『美しき水車小屋の娘』全曲、『白鳥の歌』全曲、他 ナタリー・シュトゥッツマン(コントラルト)、インゲル・セデルグレン(ピアノ)(3cds)

Schubert

(C) Apple Music 検索キーワード:Stutzmann

この人はうまいのだが、この人の声はもしかしたら変化に乏しく、簡単に言ってしまえば単調かも・・・。買わない。

ただし、この商品は安い。

アマゾンJP にて、¥1,836(2017年5月29日現在)

2017年5月27日 (土)

スティーヴン・クレオベリーのメサイア旧盤

Handel

George Frideric Handel:
Messiah

Lynne Dawson (Soprano)
Hilary Summers (Alto)
John Mark Ainsley (Tenor)
Alastair Miles (Bass)
Choir of King's College, Cambridge
Brandenburg Consort
Stephen Cleobury

Date of Recording: 1994
Venue: Live St. Peter's Church, Leiden, Netherlands
Length: 134 Minutes 17 Secs.
Language: English

Brilliant Classics


これはスティーヴン・クレオベリーによるメサイア旧盤だと思う。Apple Music にて新旧盤を聴き比べて旧盤の方が良かったので、旧盤を買った。
この演奏は力みがなく流れが良く退屈させない。
退屈させないメサイアは珍しい。私は、エマニュエル・アイムのメサイアでさえ退屈する。クレオベリーの指揮は「Rejoice Greatly, O Daughter of Zion (Soprano)」などなどに適度なアクセントがあり快い。

教会でライブ録音された音は、適度にエコーがかかっていて、それは大音量で聴くと快い。
歌手陣も悪くない。そして合唱:男声(ボーイソプラノ、カウンターテナー)は上手い。
これは値段が安い:アマゾンJP にて、1,508円+350円(送料)=1,858円(2017年5月24日現在)。

追伸)「The Trumpet Shall Sound (Bass)」でトランペットが少しとちっているのは愛嬌があってよい。


追加)

私は、自宅の火事の前、下記13種類の「メサイア」を持っていた。が、すべて焼損。火事の後、買い戻したのは、ヤーコプス盤とコリン・デイヴィス盤のみ。

メサイア(1972年録音),クレンペラー,フィルハーモニア管弦楽団
メサイア(1972年),リヒター,Lpo
メサイア(ドイツ語版、1974年),チャールズ・マッケラス,オーストリア放送交響楽団&合唱団
メサイア(1979年),ホグウッド,エンシェント室内
メサイア(1982年),ガーディナー,EBS
メサイア(1985年),ショルティ,Cso
メサイア(1988年),ピノック,イングリッシュ・コンサート
メサイア(1996年),マクリーシュ,ガブリエリ・コンソート&プレイヤーズ
メサイア(2004年),アーノンクール,CMW
メサイア(2006年),ヤーコプス,フライブルク・バロック
メサイア(2006年),コリン・デイヴィス,Lso
メサイア(2007年),Harry Christophers,The Sixteen
メサイア(2008年),Stephen Layton,Polyphony,Britten Sinfonia

ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調 『ロマンティック』 シュターツカペレ・ドレスデン&クリスティアン・ティーレマン

Bruckner

アントン・ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調 WAB104『ロマンティック』(1878/1880年ハース稿)

 シュターツカペレ・ドレスデン
 クリスティアーン・ティーレマン(指揮)

 録音時期:2015年5月17日
 録音場所:ドレスデン、ゼンパーオーパー
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)


1. Bewegt, nicht zu schnell 19:41
2. Andante quasi Allegretto 17:19
3. Scherzo: Bewegt - Trio: Nicht zu schnell, keinesfalls schleppend 11:21
4. Finale: Bewegt, doch nicht zu schnell 24:41
Total: 73:06


「全体73分という遅めのテンポによる悠然たる歩みながら、起伏に富んでいるため全く飽きさせません」

嘘だ。
これは緩慢な演奏。ティーレマン独特の安定感はある。しかしそれ以上の魅力はない。すなわち、彼独特のスリルと大胆さがない。凡演。期待はずれ・・・と、思ったが、第4楽章は激しさと美しさが生きていると思う。やっぱり、クラシック音楽は最後まで聴かないと分からない。

「さらにゼンパーオーパーのまろやかな音響とあいまって、オルガンのような、ブルックナーが心に描いていたような壮麗かつ天国的な音楽が構築されています。」

嘘だ。録音悪い。ノイジーだ!


【HMV.co.jp へのリンク】

ブルックナー:交響曲第4番『ロマンティック』 クリスティアーン・ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデン

2017年5月24日 (水)

(C) Apple Music で試聴・節約/アリス・クートのシューマン/←またもや買わない(!)

Schumann
(C) Apple Music 検索キーワード:Alice Coote


この人のシューマンは下手じゃないのだが、この人の声質はマーラーに合っていると思うし、マーラーの方が上手いと思う。だから買わない。近いうちに、

マーラー:さすらう若者の歌、亡き子をしのぶ歌、リュッケルト歌曲集
アリス・クート(メゾ・ソプラノ)
オランダ・フィルハーモニー管弦楽団
マルク・アルブレヒト(指揮)

が、発売されるようだ。それを買おう。


【2017−5−26 追加】

Mahler

Mahler / Haydn / Schumann: Alice Coote Julius Drake 2002/03年録音

↑これは悪くない。私はこれを持っているので、上記「マーラー歌曲集 アリス・クート(メゾ・ソプラノ)&マルク・アルブレヒト(指揮)」はやっぱり買わない(汗;;


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