2015年9月 1日 (火)

画家は、絵が売れなきゃ食っていけない。作曲家は、曲が売れなきゃ食っていけない。デザイナーは、デザインが売れなきゃ食っていけない。その人たちは、皆、命がけ。だから、作品を、他人に真似されれば、彼らが怒るのは当たり前

【速報】 東京五輪エンブレム 使用中止の方針固める

2020年東京オリンピックのエンブレムについて、大会の組織委員会は、佐野研二郎氏のデザインしたエンブレムの使用を中止する方針を固めました。

大会のエンブレムを巡っては、ベルギーのグラフィックデザイナーが制作した劇場のロゴと似ているとして使用の差し止めを求める裁判が起こされているほか、佐野氏が組織委員会に提出した空港や街中での展開例の画像がインターネット上から無断で転用されているのではないかという指摘が出ていました。(2015年9月1日 12時43分 NHK オンラインより)

あらら やっぱりね

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五輪エンブレムのイメージ画像に無断転用の指摘


Theatre_de_liege
(C) Théâtre de Liège

2020年東京オリンピックのエンブレムを巡って、空港や街なかでのエンブレムの展開の例としてアートディレクターの佐野研二郎氏が作成したイメージ画像について、インターネット上に掲載されていたものを無断で使用したという指摘があることから、大会の組織委員会が事実関係を調査しています。(2015年9月1日 11時16分 NHK オンラインより)

(下に続く)


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2014年6月 9日 (月)

STAP細胞:研究白紙に、主論文撤回 小保方(おぼかた)氏が同意(2014年6月5日)/この問題はもう終わりにして欲しい/彼女はFake/錬金術師/魔女という言葉は「魔女狩り」「魔女裁判」を思い出させるので適切な言葉ではないが、彼女の悪質さからして彼女はやはり魔女だ/【重要】小保方氏は、女性の社会進出に水をさした/【メモ】いまなら読めるネイチャー誌に掲載された小保方晴子著STAP論文全文(ただし英文)


万能細胞 (C) Track / 30min/dog, Lyric / Yazara
小保方晴子氏のインチキのせいで被害を被るまじめな科学者の自らを憐れむ歌

2014年2月6日に「佐村河内守スキャンダル」が発覚したと思ったら、それから2ヶ月も経たないうちに、2014年3月14日、「小保方晴子ちゃんストーリー」「STAP細胞研究論文の疑義に関する調査中間報告」

「賞賛」>「インチキ発覚」>「謝罪会見」>「他人を攻撃、そして、切れる」<「小保方ちゃんも同じことやってくれたらいいなぁ」<「切れて泣き出すとか」

「何故誰も気づかなかったのか」<「演出がうまかったから」>「今年の作品監督脚本主演男優・女優賞候補が2月のうちに2人も出て来た」

ねずみ男、ねずみ女万歳!
どんどん出て来い! 妖怪ども!

(2014−3−22)

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【2014−6−7 追加 当ブログ筆者より】

私が、おぼかた氏を、ヒステリックに、厳しく攻撃している、一方、独立行政法人「理化学研究所」に対しては不問であるのは「公平ではない」のではないか? と思われるかも知れません。

私が、「理研」を不問にする理由を簡単に書きます:

私は、純粋に科学的な観点からこの問題に、もの申したい。

「理研」の問題を持ち込むと、それは、変な言い方ですが、ある意味「政治」的になり、「純粋に科学的」トピックではなくなる、と思います。

まず「独立行政法人」? そもそも「理研」とは、なんぞや? その組織のあり方は? そのマネジメントは? 対研究者との関係は? 国(文部科学省)との関係は? <==それらは、話題が広くなり過ぎ、「純粋に科学的」トピックではなくなる・・・

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【2014−6−9 追加】

いまなら、ネイチャー誌に掲載された小保方晴子他著「STAP論文全文(英語)」を「ネイチャー誌電子版」にて読むことができます(閲覧できます<全文PDFファイル、画像パワーポイント用、ダウンロード可)。興味がある方は下記をクリックして下さい(小保方論文へリンクしています)。

なお、小保方氏および共同著者が当該論文を撤回し、その上で、小保方氏および共同著者が「ネイチャー・パブリッシング・グループ(出版社)」に対して、「ネイチャー誌電子版」に掲載された当該論文の「削除依頼」を申し出た場合、下記コンテンツは削除される可能性があります。

読みたい人は、急いでね!

Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency

Haruko Obokata,
Teruhiko Wakayama,
Yoshiki Sasai,
Koji Kojima,
Martin P. Vacanti,
Hitoshi Niwa,
Masayuki Yamato
& Charles A. Vacanti

URL : http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/full/nature12968.html

(下に続く)

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2014年2月25日 (火)

佐村河内守氏を糾弾する/佐村河内のためのYO佐村河内 ~YO佐村河内part2~

(C) スティa.k.a.たけし 村上ヒデキ

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佐村河内守氏は、重い病気にかかっている人、そして障害者を、傷つけた
原因不明の難病、障害と闘いながら、優れた作品を書いたことは、病気や障害に苦しむ人を励まし勇気を与え希望を与えた
それは美しいこと
しかし、彼は

佐村河内守氏は、社会的弱者を愚弄した
私は、クラシック音楽愛好者としてでなく、人間として、彼を糾弾する

彼は、東日本大震災の犠牲者、遺族を愚弄した

彼は、広島や東日本大震災を、金儲けのために利用した

2014年2月22日 (土)

佐村河内守氏を糾弾する/YO佐村河内 (C) Track by H.i.D Rap by スティa.k.a.たけし

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私は、クラシック音楽が好きだ。
好きなだけではない。
私は、あと、何年生きることができるか分からないが、死ぬまでの残された時間に、少しでも多くの作曲家、演奏家、良い演奏、特に、世に埋もれた作曲家、演奏家、良い演奏を発掘して、感想を書き、それを紹介し、大袈裟に言えばクラシック音楽の普及・発展に貢献したいと思っている。クラシック音楽は私の生きる証、生きる糧だ。

クラシック音楽は、長い歴史と伝統を持つが、その中には不遇な作曲家は多い。
そして、21世紀におけるクラシック音楽の作曲家は不遇だろう。21世紀において、どんなに優れた作品であっても、それが初演され成功すること、CDという「媒体」で世に出され、成功すること、それは難しいだろう。
現代作曲家のCDを聴いて、時に私が思うことがある:
「このCDは1000枚、売れるだろうか?」
クラシック音楽にも「インディーズ・レーベル」があり、それらは赤字を覚悟で、われわれに新しい作品、新しい演奏者の新しい解釈を提供しているだろう。
クラシック音楽の長い歴史と伝統と未来は、決して犯されてはならない。なぜなら、
クラシック音楽は、戦争、ホロコースト、広島など人間の「とてつもない苦しみ」を扱った芸術であり、決して偽りのない真理の芸術だからだ。

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佐村河内守氏は「クラシック音楽の、とっつきにくさ、難解さ」を利用した。

「クラシック音楽は、人間のどん底の堪え難い過酷な苦しみ、悲しみ、流された血、死、涙を歌い、それらを人間にもたらした『悪』を告発し『災い』を表した」・・・佐村河内守氏は、そのことをも狡猾に利用し私たちを欺いたのである。何のために彼はそんなことをしたのか?

私は彼をゆるさない。私は彼を告発する。
彼が他の人の作品を自分の作品として発表したことは茶番に過ぎないかも知れんが、彼は何のために、聴覚障害者を騙(かた)ったのか・・・それが、彼の幼稚さだったとしても、茶番ではすまされない。

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著作権を侵害することを承知で、YouTube に、「YO佐村河内 (C) Track by H.i.D Rap by スティa.k.a.たけし」をアップロードした。

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