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2018年8月 8日 (水)

【メモ】 マランツ marantz sa-7s1(2006年発売)のピックアップは交換不能(2018年8月8日現在)

Marantz_sa_7s1

スーパーオーディオ CD プレーヤー マランツ marantz sa-7s1


メーカーに問い合わせたところ、私の最大のお気に入りスーパーオーディオ CD プレーヤー『マランツ marantz sa-7s1(2006年発売)』のピックアップ(レンズ)は交換不能とのこと(2018年8月8日現在)/これはショックだ/ものすごく痛い!/が、諦める!




【2018-8-10 追記】

【私が懇意にして頂いている或るオーディオ・ショップのスタッフへのメール写し】

上様、こんにちは。いつもあなた様に助言を頂いている KM です。

1. 以下、8月8日以降、私が、自問自答で考えたこと。

2. 私は、2009年の自宅全焼火災で、例えばカラヤン指揮《指輪》など大量のCDを失った。オーディオ環境においては、アナログ環境を失った(LPレコードとLPレコードプレーヤーを失った)。

3. それゆえ、2009年の火災後、私の嗜好は変化し、私は過去の音源を聴かなくなった(ショルティ、カラヤンの指輪など)

4. 私は現在、ほとんど、21世紀に録音された音源(CD, SACD)を聴いています(例えば 2016, 2017, 2018年録音など)。

5. 私は、2009年の火災後、クラシック音楽というジャンルにおいて「新人発掘」みたいなことをしています。

6. その際「若い女性音楽家」の演奏がうまいのです(しかも美人が多い。例えば、アリス=紗良・オットなど)

7. 女性音楽家(指揮者、ヴァイオリニスト、ピアニスト)が、何故面白いのかと考えるに、簡単に言って彼女らの演奏が(まるで、グレン・グールドのように)ユニークだからです。

8. 繰り返しますが、男性新人音楽家は面白くない。それに対し、女性新人音楽家は面白い。

9. その理由は、多分、以下だと思います。

10. クラシック音楽は女性を差別してきました。しかし、いまはそれが無くなった。それによって、女性音楽家は「今度は私たちの出番だ」と、はりきっています。その結果、女性演奏家は男性演奏家よりも面白い。

11. 男性演奏家は過去を踏襲するが、女性演奏家は女性音楽家の過去の前例が(アルゲリッチなどを除いて)あまり無いので、彼女らは踏襲しない、出来ない。だから女性演奏家の演奏は新しく新鮮でありユニークであり、面白いと思います。勿論、彼女らは技巧・実力・才能を持っています。

12. 以上のことから考えるに、今後、私が、2020年録音、2030年録音のクラシック音楽を聴く場合、もしかしたら、むしろ「marantz sa-7s1(2006年発売)」より「sa-10(2016年発売)およびそれ以後の未来の機種」の方が、そのような未来の音源に合ったプレーヤーかも知れないという思いに至りました。

13. 今はそれどころじゃないので無理ですが、いつか「sa-10」を、試聴したいと思っています。




・それでもやっぱり「marantz sa-7s1」の実力は大したものだ。

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