« (C) Apple Music Franz Xaver Mozart/Chopin: Polonaise Yaara Tal | トップページ | 『ブルックナー:交響曲全集(ただし00番と0番を除く)/イム・ホンジョン(Hun-Joung Lim)指揮/韓国交響楽団(10cds)』を少しずつ聴く/交響曲第1番ハ短調 »

2017年8月 8日 (火)

私が持っていた中島みゆきのアナログ・レコードをリストアップする

1st_2
1st 『私の声が聞こえますか』 1976年4月25日発売

2nd
2nd 『みんな去ってしまった』 1976年10月25日発売

3rd_2
3rd 『あ・り・が・と・う』 1977年6月25日発売

4th
4th 『愛していると云ってくれ』 1978年4月10日発売

5th
5th 『親愛なる者へ』 1979年3月21日発売

6th
6th 『おかえりなさい』 1979年11月21日発売

7th
7th 『生きていてもいいですか』 1980年4月5日発売

8th
8th 『臨月』 1981年3月5日発売

9th
9th 『寒水魚』 1982年3月21日発売

10th
10th 『予感』 1983年3月5日発売

11th
11th 『はじめまして』 1984年10月24日発売

12th_2
12th 『御色なおし』 1985年4月17日発売

13th
13th 『miss M』 1985年11月7日発売

14th
14th 『36.5℃』 1986年11月12日発売


私は中島みゆきのアナログ・レコードを14枚持っていた。私事で恐縮だがそれらはすべて2009年の私の自宅の火災(全焼)で焼損した。しかし、それらをCD-DA盤で買い直す気がしない。なぜなら、それらは(値段が高いということもあるが)やっぱりCD-DA盤で聴いてもそれらは雰囲気が出ない。また私は現在、アナログ・レコードプレーヤを持っていないから、それらを中古アナログ・レコードで買い戻すこともしない。

中島みゆきという人は、4枚目のアルバム「愛していると云ってくれ」でメジャーになり、その後大ヒットし、現在ではスーパースターだ。だが、むしろ、彼女の初期のアルバム、すなわちファースト・アルバムからサード・アルバムまでが、彼女の歌声が優しく自然体であり好きだ。私はそれらを聴きたい・・・そして彼女の4枚目以降のアルバムで私が好きだったのは、7枚目の「生きていてもいいですか」。←これだけは再取得してもいいかな。

ただし、私はアルバム『中島みゆき(1988年3月16日発売)』以降、すなわちメディアがアナログからデジタル時代になって以降の彼女のアルバムはほとんど買っていない。

« (C) Apple Music Franz Xaver Mozart/Chopin: Polonaise Yaara Tal | トップページ | 『ブルックナー:交響曲全集(ただし00番と0番を除く)/イム・ホンジョン(Hun-Joung Lim)指揮/韓国交響楽団(10cds)』を少しずつ聴く/交響曲第1番ハ短調 »

ロック、ポップス」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/276661/71352424

この記事へのトラックバック一覧です: 私が持っていた中島みゆきのアナログ・レコードをリストアップする:

« (C) Apple Music Franz Xaver Mozart/Chopin: Polonaise Yaara Tal | トップページ | 『ブルックナー:交響曲全集(ただし00番と0番を除く)/イム・ホンジョン(Hun-Joung Lim)指揮/韓国交響楽団(10cds)』を少しずつ聴く/交響曲第1番ハ短調 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近の記事

カテゴリー

無料ブログはココログ