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2017年5月29日 (月)

(C) Apple Music で試聴/キアロスクーロ四重奏団のハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン

Beethoven
(C) Apple Music 検索キーワード:Chiaroscuro Quartet

毎度同じような記事ばかりで面白くないが「ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第11番『セリオーソ』、モーツァルト:弦楽四重奏曲第16番、アダージョとフーガ キアーロスクーロ・カルテット」

↑こっちは買わない:ベートーヴェンは、私、バルトークQ、ヴェーグQ、ライプチヒQなどいろいろ持っているのにほとんど聴いていない。したがって、新しくベートーヴェンを買うのは勿体ない。そして、最近、私はモーツァルトをほとんど聴かなくなった・・・。


それに対し同四重奏団の《太陽》を Apple Music で試聴してみたところ、これはハーゲンQの《太陽》に(多分)負けず劣らず面白そうだったので・・・
↓こっちは買おう(!)。

Haydn
(C) Apple Music 検索キーワード:Chiaroscuro Quartet

ハイドン:弦楽四重奏曲集 Op.20 第1集 キアロスクーロ四重奏団


ついでにアマゾンへのリンク:ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン

電磁ポテンシャル(3)/電磁テンソルについての考察

【以下、数学的に正確な記述ではないですが・・・】

Electromagnetic_tensor_2017529_3Electromagnetic_tensor_2017529_temp

【補足】

Electromagnetic_tensor_20170601_5


【2017−6−10 補足】

Electromagnetic_tensor_20170611_2

↑こんな感じ。

(C)Apple Music/『冬の旅』全曲、『美しき水車小屋の娘』全曲、『白鳥の歌』全曲、他 ナタリー・シュトゥッツマン(コントラルト)、インゲル・セデルグレン(ピアノ)(3cds)

Schubert

(C) Apple Music 検索キーワード:Stutzmann

この人はうまいのだが、この人の声はもしかしたら変化に乏しく、簡単に言ってしまえば単調かも・・・。買わない。

ただし、この商品は安い。

アマゾンJP にて、¥1,836(2017年5月29日現在)

2017年5月27日 (土)

スティーヴン・クレオベリーのメサイア旧盤

Handel

George Frideric Handel:
Messiah

Lynne Dawson (Soprano)
Hilary Summers (Alto)
John Mark Ainsley (Tenor)
Alastair Miles (Bass)
Choir of King's College, Cambridge
Brandenburg Consort
Stephen Cleobury

Date of Recording: 1994
Venue: Live St. Peter's Church, Leiden, Netherlands
Length: 134 Minutes 17 Secs.
Language: English

Brilliant Classics


これはスティーヴン・クレオベリーによるメサイア旧盤だと思う。Apple Music にて新旧盤を聴き比べて旧盤の方が良かったので、旧盤を買った。
この演奏は力みがなく流れが良く退屈させない。
退屈させないメサイアは珍しい。私は、エマニュエル・アイムのメサイアでさえ退屈する。クレオベリーの指揮は「Rejoice Greatly, O Daughter of Zion (Soprano)」などなどに適度なアクセントがあり快い。

教会でライブ録音された音は、適度にエコーがかかっていて、それは大音量で聴くと快い。
歌手陣も悪くない。そして合唱:男声(ボーイソプラノ、カウンターテナー)は上手い。
これは値段が安い:アマゾンJP にて、1,508円+350円(送料)=1,858円(2017年5月24日現在)。

追伸)「The Trumpet Shall Sound (Bass)」でトランペットが少しとちっているのは愛嬌があってよい。


追加)

私は、2009年の自宅火災の前、下記13種類の「メサイア」を持っていた。が、すべて火災で焼損。火災の後、買い戻したのは、ヤーコプス盤とコリン・デイヴィス盤のみ。

メサイア(1972年録音),クレンペラー,フィルハーモニア管弦楽団
メサイア(1972年),リヒター,Lpo
メサイア(ドイツ語版、1974年),チャールズ・マッケラス,オーストリア放送交響楽団&合唱団
メサイア(1979年),ホグウッド,エンシェント室内
メサイア(1982年),ガーディナー,EBS
メサイア(1985年),ショルティ,Cso
メサイア(1988年),ピノック,イングリッシュ・コンサート
メサイア(1996年),マクリーシュ,ガブリエリ・コンソート&プレイヤーズ
メサイア(2004年),アーノンクール,CMW
メサイア(2006年),ヤーコプス,フライブルク・バロック
メサイア(2006年),コリン・デイヴィス,Lso
メサイア(2007年),Harry Christophers,The Sixteen
メサイア(2008年),Stephen Layton,Polyphony,Britten Sinfonia

ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調 『ロマンティック』 シュターツカペレ・ドレスデン&クリスティアン・ティーレマン

Bruckner

アントン・ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調 WAB104『ロマンティック』(1878/1880年ハース稿)

 シュターツカペレ・ドレスデン
 クリスティアーン・ティーレマン(指揮)

 録音時期:2015年5月17日
 録音場所:ドレスデン、ゼンパーオーパー
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)


1. Bewegt, nicht zu schnell 19:41
2. Andante quasi Allegretto 17:19
3. Scherzo: Bewegt - Trio: Nicht zu schnell, keinesfalls schleppend 11:21
4. Finale: Bewegt, doch nicht zu schnell 24:41
Total: 73:06


「全体73分という遅めのテンポによる悠然たる歩みながら、起伏に富んでいるため全く飽きさせません」

嘘だ。
これは緩慢な演奏。ティーレマン独特の安定感はある。しかしそれ以上の魅力はない。すなわち、彼独特のスリルと大胆さがない。凡演。期待はずれ・・・と、思ったが、第4楽章は激しさと美しさが生きていると思う。やっぱり、クラシック音楽は最後まで聴かないと分からない。

「さらにゼンパーオーパーのまろやかな音響とあいまって、オルガンのような、ブルックナーが心に描いていたような壮麗かつ天国的な音楽が構築されています。」

嘘だ。録音悪い。ノイジーだ!


【HMV.co.jp へのリンク】

ブルックナー:交響曲第4番『ロマンティック』 クリスティアーン・ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデン

2017年5月24日 (水)

(C) Apple Music で試聴・節約/アリス・クートのシューマン/←またもや買わない(!)

Schumann
(C) Apple Music 検索キーワード:Alice Coote


この人のシューマンは下手じゃないのだが、この人の声質はマーラーに合っていると思うし、マーラーの方が上手いと思う。だから買わない。近いうちに、

マーラー:さすらう若者の歌、亡き子をしのぶ歌、リュッケルト歌曲集
アリス・クート(メゾ・ソプラノ)
オランダ・フィルハーモニー管弦楽団
マルク・アルブレヒト(指揮)

が、発売されるようだ。それを買おう。


【2017−5−26 追加】

Mahler

Mahler / Haydn / Schumann: Alice Coote Julius Drake 2002/03年録音

↑これは悪くない。私はこれを持っているので、上記「マーラー歌曲集 アリス・クート(メゾ・ソプラノ)&マルク・アルブレヒト(指揮)」はやっぱり買わない(汗;;


2017年5月21日 (日)

(C) Apple Music で試聴・節約/エマーソン弦楽四重奏団のパーセル&ブリテン/←買わない/←なんで最近いつもこうなるの?

Emerson

(C) Apple Music 検索キーワード:Britten Emerson


アマゾンJP のカスタマーレビューに書いてる通り「ブリテンの弦楽四重奏曲でのリズムの刻み方に鋭さが欠ける」

つまり、エマーソン弦楽四重奏団がバルトークで聴かせた驚異的集中力は衰えたと思う。

2017年5月19日 (金)

トマ・ピケティ著「21世紀の資本」を読んで(14)ドナルド・トランプと「21世紀の資本」/ピケティが言っていた米国の格差拡大社会は真実だった

このエントリーは、http://koshiro-m.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/u-1dc5.htmlの続きです

--

Piketty

21世紀の資本 単行本 - 2014/12/9
トマ・ピケティ


リーマンショックで資産を失くししかも這い上がれない中流階級のルサンチマン・・・働きもせず莫大な富を得る米国の金持ちどもに対するルサンチマン・・・それがトランプ大統領を勝たせた。極貧になった米国の中流は誰でもトランプに入れるね・・・ピケティが言っていた米国の「格差拡大社会」は真実だった。

電磁気学において押さえておきたいこと/電磁気学は奥が深い

3.14 力学との接点

 そもそも電場 E や磁場 B は何だったのかということについて再確認しておこう。
 電場 E はもともと、電荷 q を空間に置いたときに、

F = q E

と表される力を受けるということによって定義されたものであった。これが力学と電磁気学の接点である。
 一方、磁場はどのように定義されたかと言えば、電場のように単純ではない。元はと言えば電流の周りで磁針が向きを変えることから、電流の周りには磁石に影響を与える場が存在するという考えが生まれたのであった。磁石と磁石の間に力が働くという事実だけでは磁石そのものに注目していまい、わざわざ「場」の考えを受け入れるのは難しかったであろう。
 小さい頃に行った科学館に「磁界」と名付けられた展示物があった。工学分野では磁場のことを磁界と呼ぶのである。これは磁場の存在を視覚的に表すために巨大な磁石の周りに多数の小さな方位磁針を敷き詰めたものだったが、私は「磁石が磁石に引かれてそれぞれの位置である一定の向きを向いているのは当然じゃないか? わざわざそれを磁界と表現するのは変じゃないか」と思いながら見ていたもんだ。この頃の幼い私は直接働く力を支持していたことになる。
 しかしこの考え方は本質を遠ざけている。磁石というのは突き詰めていけば微小な分子電流によって作り出されているのであって、電流によって作り出された磁場が分子電流に力を及ぼしているのだという考え方が出来る。実際、電流間には力が働くことが示されており、これは運動する電荷に働くローレンツ力として説明できるのだった。
 つまり、磁場と力学との接点は、

F = q v × B

という式だけで表されるということだ。
 これらの式は一つにまとめられて、

F = q ( E + v × B )

と表される。
 マックスウェルの方程式は電磁場の性質を表したものであるが、そこには力学は入っていない。力学と電磁学を関連付けるには、マクスウェルの方程式とは別にこの式が必要なのである。言い型を変えれば、マクスウェルの方程式の中で E やら B を使っている段階ですでにこの関係を前提としているわけだ。
 この辺りの関係は再確認しておかないと時々忘れてしまいそうになる。

 我々はこれまで静電気や磁石の存在を手がかりにして電磁気の性質を理解してきた。それで「電場は電気に関する関する場」「磁場は磁気に関する場」と明確に区別されたイメージを持ってしまっている。
 しかしこの式を見る限り、両方とも電荷に働く場として表されていることが分かる。電場とは運動状態に関わりなく電荷に働く力の場であり、運動している電荷に働く力の場が磁場である。
 電荷と電荷の相対速度が0であるときには電場のみが働くが、相対速度を持っている場合にはそれに加えて磁場による効果も働く。
 結局、電荷同士に働く力を便宜上、電場や磁場という言葉を使って表していたにすぎないなかったのか、と思えるかも知れないが、この考えはこれまでの議論で否定されていることを思い出そう。「電気力学」は電場や磁場の存在を取り払って電荷同士に働く力を理解できないかということを試みようとして失敗したのであった。電磁場はそれ自体が独立して存在し、それを考えなくては運動量の保存が成り立たないし、電磁波の存在も説明できないのであった。
 やはり電荷同士には、電磁場を通して力を及ぼし合っているのである。
(広江克彦著「趣味で物理学」 P.193〜194 より)

マクスウェル方程式、再確認

Maxwells_equations

 この式の中で、E は電場であり、他はそれぞれ、 D が電束密度、H が磁場、B が磁束密度と呼ばれる。

E : 電場 H : 磁場 D : 電束密度 B : 磁束密度

 それぞれの意味はこの後の解説で述べるが、ここで少し問題がある。それは、言葉だけ聞くと E に対応するのが H であって、D に対応するのが B であるように思われることである。しかし、現代では EB が対応していると考えるのが主流である。これは電磁気学の「あまり深刻ではない」未解決問題であって、磁石の N だけ、あるいは S だけを持った粒子「磁気モノポール」の存在があるのかないのか分からないことが原因である。
 もしモノポールが存在すれば、EH が対応していると考えるのがすっきりする。(上のマクスウェルの方程式で 0 になっている二つの部分にそれぞれ、磁流密度磁荷密度が入るので大変美しい対称型の方程式になるから。)しかし、モノポールがなければ、別にこの対応に強い根拠はなくて、EB を対応させた方が相対論の議論に便利である。(相対論ではマクスウェルの方程式をもっと簡単にまとめて表現できるから)それで「E - B 対応」が主流になっているのである。
(広江克彦著「趣味で物理学」 83〜84ページより)

2017年5月15日 (月)

イヴァーナ・ガヴリクのショパン

Ivana_gavric

Grieg Piano Works
Ivana Gavrić, piano
2016年録音

01 Mazurka Op. 6 No. 2 in C sharp minor 2:44
02 Mazurka Op. 7 No. 1 in B flat major 2:31
03 Mazurka Op. 7 No. 3 in F minor 3:01
04 Prelude KK IVb No. 7 in A flat major 0:46
05 Mazurka Op. 24 No. 1 in G minor 3:00
06 Mazurka Op. 24 No. 2 in C major 2:29
07 Mazurka Op. 24 No. 3 in A flat major 2:15
08 Mazurka Op. 24 No. 4 in B flat minor 4:50
09 Prelude Op. 45 in C sharp minor 4:27
10 Mazurka Op. 30 No. 1 in C minor 1:47
11 Mazurka Op. 30 No. 2 in B minor 1:34
12 Mazurka Op. 30 No. 3 in D flat major 2:50
13 Mazurka Op. 30 No. 4 in C sharp minor 4:02
14 Berceuse Op. 57 5:01
15 Mazurka Op. 17 No. 1 in B flat major 2:20
16 Mazurka Op. 17 No. 2 in E minor 2:22
17 Mazurka Op. 17 No. 3 in A flat major 4:35
18 Mazurka Op. 17 No. 4 in A minor 4:47
19 Nocturne Op. 15 No. 2 in Fsharp major 3:38
20 Mazurka Op. 33 No. 1 in GSharp minor 1:49
21 Mazurka Op. 33 No. 2 in C major 2:26
22 Mazurka Op. 33 No. 3 in D major 2:07
23 Mazurka Op. 33 No. 4 in B minor 4:58

Produced by Ateş Orga
Executive Producer Dave Stapleton

CREDITS
Recorded by Dave Rowell at Champs Hill, West Sussex in July 2016
Mixed and mastered by Dave Rowell in November 2016
Produced and edited by Ateş Orga
Steinway D Concert Grand 544101 Hamburg (1997)
Music concept by Ivana Gavric
CD liner notes concept by Ateş Orga
All photography by Dave Stapleton
https://editionrecords.com/releases/chopin/

イヴァーナ・ガヴリクは、多民族国家であるボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエヴォの出身なので、彼女がスラブ系であるのか、どうか、分からない。したがって、彼女が弾くマズルカが本当のマズルカなのか、どうか、分からない・・・が・・・どうも、ガヴリクは多分、自己流のマズルカを弾いているように聞こえる(ホロヴィッツが弾くようなマズルカには、なかなか出会えない)。

このアルバムのコンセプトは、勿論ガヴリク自身によるもの。しかし、このアルバムの選曲は特にうまいわけではない。それは自己完結していない。ガヴリクの演奏は、ヤナーチェク(2つのアルバム)においても堅かった(その堅さは良かった)。だが、このアルバムにおいて「彼女のその堅さは裏目に出て、見事に外している」というのが、私のこのアルバムに対する評価である。

ただし、このアルバムは、すべての演奏が悪いというわけでなく、むしろ全曲において、BGM として楽しめるので、私の評価は星3つ。




Ivana_gavric
(C) Apple Music 検索キーワード:Gavric

2017年5月 7日 (日)

いまさらながら、静電場の満たす2つの重要な式(微分形のガウスの法則と rot E = 0)が分からなくなった(汗;

Gauss_law

(下に続く)

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電磁ポテンシャル(2)/電磁ポテンシャルの4元ベクトル成分からローレンツ変換式のアナロジーを得る(?)

やっぱり、下の説明が分かりやすいので、再度掲示します(2度目)。

Index

Vector_potential1_2

Vector_potential2

Electromagnetic_fourpotential_2_3

Vector_potential3

Index1

Index2

(C) 前野昌弘先生による「ベクトルポテンシャルとは何ぞや?」より


Electromagnetic_fourpotential_2_3


Electromagnetic_fourpotential_2_3

(下に続く)

続きを読む "電磁ポテンシャル(2)/電磁ポテンシャルの4元ベクトル成分からローレンツ変換式のアナロジーを得る(?)" »

2017年5月 5日 (金)

改訂第7版 LaTeX2ε美文書作成入門

Tex

改訂第7版 LaTeX2ε美文書作成入門


「本書も pLaTeX で制作したものです。(改訂第7版 LaTeX2ε美文書作成入門 大型本 - 2017/1/24 序 第1ページより)

私は、28年ぐらい前に「QuarkXPress 2.0J (1989)」で、DTP をやった経験がある。しかしこの20年ぐらいはやってない。

「クラシック音楽のコンパクトディスク輸入盤」のブックレット(仏語、英語、独語)とまったく同じ内容の「pdf ファイル(たとえば「アヴデーエワのシューベルト、ショパン、プロコフィエフ」)がネット上にアップロードされているのを見てその 「pdf ファイル」をどうやって作ったんだろう(?)と私は思う・・・というか・・・もともとその「pdf ファイル」があって、それを印字したものが、その「クラシック音楽輸入盤」に付属されてあると言う方が正確でしょうね。

というわけで、私は「そのような pdf ファイルはどんな DTP ソフトで作ってあるのだろうか」と疑問に思い、わざわざ、アドビに電話で問い合わせてみたけど納得いく返事は得られなかった(つまり、アドビの製品だけでは上記の「pdf ファイル」は作れないと私は思った)。

「改訂第7版 LaTeX2ε美文書作成入門」を購入して私は驚いた。私がそれを購入した目的は美しい数式を書くためだった(下記)。これ(TeX。テックまたはテフと読む)は、400ページを超える同書「LaTeX2ε美文書作成入門」自体を作成できる強力なソフトだった(!)これって、DTP ソフトじゃないか(!)と私は思った。そして「クラシック音楽輸入盤」に付属されているブックレットと、その「pdf ファイル」は、もしかしたら、これ(TeX)で作られているのではないか(!)と思った。

ちなみに、私はこれ(LaTeX2ε)をインストールしたが、うまく動かなかった。私は、一晩中これを(5回ぐらい)「インストール」→「アンインストール」→「インストール」。試行錯誤を繰り返した挙げ句、とうとう動かなかったので、一眠りし、6時間後起床、もう一度動かしてみたら動きました。なんと、私は「TeXShop(Mac)」の編集用画面に「Tex」と書いていた・・・それじゃあ、動く訳ないね。

【私の環境】 Mac OS X 10.9.5 / 2014年購入。「LaTeX2ε(TeXShop Mac 版)」さしあたりちゃんと動いてます。


Amperes_circuital_law_20170504_2

2017年5月 1日 (月)

このブログは、なぜ、最近、クラシック音楽以外の記事が多いのか?

「このブログは、なぜ、最近、クラシック音楽以外の記事が多いのか?」と言う読者の問いに答えます(って、誰もそんなこと言ってないか(汗;;

私のブログは、最近、クラシック音楽以外の話題(特に物理学についての話題)が増えましたが、その訳は、まあ、分かりやすく言って、Apple Music で試聴する音源で気に入らない音源が多くなった。そして、私はそれらを買わなくなった。

すなわち、悪い表現だが触手を伸ばすべき音源が減った。その結果、新たな音盤を買わなくなった。その結果、新規購入音盤に対する感想文を書かなくなった(いまだに、2009年の火災で焼損した音盤を少なからず買い直している・・・)。だから、クラシック音楽についてのエントリーは一時的に減少・・・です。

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