« Sergei Rachmaninov: Piano Concerto No. 2 & Corelli Variations Vanessa Benelli Mosell London Philharmonic Orchestra Kirill Karabits | トップページ | 国内の重力値の基準 約40年ぶりに改定(2017年3月20日)/私は宇宙に行って無重力を体感するより地球に居て重力を体感するほうがよっぽど楽しい »

2017年3月20日 (月)

(C) Apple Music でやっと試聴できます/アン=ヘレナ・シュリューターの「平均律クラヴィーア曲集第1巻 (ピアノ) (2CDs)」

気になっていたアン=ヘレナ・シュリューター(Ann-Helena Schlüter)の「平均律クラヴィーア曲集第1巻」
やっと、Apple Music で試聴できます


Schluter_02
(C) Apple Music 検索キーワード:Bach Ann-Helena Schlüter


C-Dur, c-Moll を聴くかぎり

矢でも鉄砲(てつぽう)でも持って来い
どんな手段で攻められても受けて立つ。固い決意で事に当たる時や自暴自棄の時などに用いる。(大辞林より)

すなわち、どんな批判に対しても受けて立つ的なアグレッシヴな演奏!

平均律という作品は、買い損ねたら、悲惨なので、もう少し試聴してみよう

え〜っと

cis-Moll は、スヴャトスラフ・リヒテルに似ているかも?

es-Moll のフーガは、悪くない

a-Moll の長いフーガは上手いか

h-Moll は、前奏曲(約7分)+フーガ(約6分)=約13分。←そんなに、長くない

買うか買うまいか、微妙なところだね


安くなったら買おうか


« Sergei Rachmaninov: Piano Concerto No. 2 & Corelli Variations Vanessa Benelli Mosell London Philharmonic Orchestra Kirill Karabits | トップページ | 国内の重力値の基準 約40年ぶりに改定(2017年3月20日)/私は宇宙に行って無重力を体感するより地球に居て重力を体感するほうがよっぽど楽しい »

Apple Music」カテゴリの記事

バッハ, ヨーハン・ゼバスティアン」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

フーガの技法はシュティードリー版がベスト
https://www.youtube.com/watch?v=JGsvh6ZQFxM 

fine arts brass quintetの金管五重奏版もよい(カナディアンブラスはへたくそすぎてダメダメ)
https://www.amazon.co.jp/Art-Fugue-Bach/dp/B00008EUU3/ref=sr_1_53?s=music&ie=UTF8&qid=1490468751&sr=1-53&keywords=centaur+bach 

平均律はスクリャービンのスペシャリストフェインベルクがテューレックBBCにかなり近いレベルまで行っている
https://www.youtube.com/watch?v=9fU40nXwQts 

ゴルトベルク変奏曲のピアノ版はマルクス・ベッカーが私の知る限りベスト
https://www.youtube.com/results?search_query=+becker+bach

です

この演奏試聴してみたが、すごいですね
この退屈な一巻でこれほどわくわくさせるとは
シュタットフェルトも抜いて、問題なくベストと思います
買いでしょう
あとは2巻がどうなるか

ねこ様

こんにちは、KMです。
貴重な情報、有難うございます。
2つ、質問させて下さい。

>フーガの技法はシュティードリー版がベスト

このシュティードリーは、例の《ニーベルングの指輪》を指揮したフリッツ・シュティードリー(Fritz Stiedry、1883年生 - 1968年没)さんでしょうか?

>この演奏試聴してみたが、すごいですね
>この退屈な一巻でこれほどわくわくさせるとは
>シュタットフェルトも抜いて、問題なくベストと思います
>買いでしょう

上記は、アン=ヘレナ・シュリューターの「平均律クラヴィーア曲集第1巻」についてでしょうか?
私は、彼女の「フーガの技法」を、AppleMusic で試聴。それが気に入り、それを、購入しました。
当初、アン=ヘレナ・シュリューターは、この難解な作品(フーガの技法)を聴きやすく、楽しげに演奏していると思いました・・・が、これを幾度か聴いた(いま現在)この「フーガの技法」は上手いのかどうか分からなくなりました(汗;;
したがって、シュリューターの「フーガの技法」について、私は、感想を書けません(汗;;

http://koshiro-m.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/c-apple-music-b.html

以前ご紹介した指揮者のシュティードリーその人です
初めはユチュブで知り、ずっと欲しいと思いながら買えなかったのですが、この前ブコフに誰かのバッハコレクションがごっそり出ており、280円で手に入りました…
他にもわんさか

シュリューターについては平均律のお話です
私は平均律はマニアなので、この演奏の独自性については、ぱっと聴いても楽譜で一つ一つ指摘することができるぐらいですが(めんどくさいししないけど)、声部の強調が音色の表情付けで立体的になされており、これは今まで聴いたどの演奏とも違う、オンリーワンと思いました

フーガの技法もいい演奏とは思いますが、さすがにこの灰色の曲を延々ピアノの同じ音で聞かされるのは辛いです…

シェルヘン編曲のオーケストラ版はシェルヘン自演がモノラルで大分損してる気がしますが、最近ナクソスで新録音が出たとのことで、興味を持っています

アン=ヘレナ・シュリューターの「平均律クラヴィーア曲集第1巻」が、シュタットフェルトの同曲を抜いているということは、前者は「掛け値なしの名演奏」ということですね。
多分、4月になったら、私はコレを購入します。
ありがとうございました。(KM)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/276661/69981879

この記事へのトラックバック一覧です: (C) Apple Music でやっと試聴できます/アン=ヘレナ・シュリューターの「平均律クラヴィーア曲集第1巻 (ピアノ) (2CDs)」:

« Sergei Rachmaninov: Piano Concerto No. 2 & Corelli Variations Vanessa Benelli Mosell London Philharmonic Orchestra Kirill Karabits | トップページ | 国内の重力値の基準 約40年ぶりに改定(2017年3月20日)/私は宇宙に行って無重力を体感するより地球に居て重力を体感するほうがよっぽど楽しい »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

無料ブログはココログ