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2016年1月22日 (金)

Sofia Gubaidulina Works for Double Bass

Gubaidulina

Sofia Gubaidulina ( * 1931)
Works for Double Bass
Daniele Roccato, Bass
Fabrizio Ottaviucci, Piano
Massimiliano Pitocco, Bayan
2009 / 12 年録音
WERGO

Content

01 Sonata for double bass and piano (1975) 14:00

02 Pantomime for double bass and piano (1966) 9'53

03 In Croce for double bass and bayan (2009). Version by the composer after the original version for violoncello and organ (1979) resp. violoncello and bayan (1991) 17:15

04-12 Preludes for solo double bass (2009). Version by the composer after the original version for violoncello and organ (1974) 20:13

Total Time 61:21

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私の評価:グバイドゥーリナを好き人には、星4つ。グバイドゥーリナを好きでない人には、星3つ。ただし、私は非常に気に入った。

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この音盤は、録音が良く、私の環境(TANNOY Stirling/HW, Lux L-560, Marantz sa-7s1)で聴いたとき、大音量で聴くと、とても迫力がある。

「怪獣映画『ゴジラ』において、効果音:ゴジラの鳴き声を作るとき、音響技師がコントラバスを利用した」というエピソードを、テレビで見たことあるが、実際、このアルバムでは、ゴジラのおたけびのように、コントラバスが、おたけんでいる。

しかし、このアルバム中、グバイドゥーリナの新作はない。つまり、このアルバムの収録作品(および、演奏)は、これまで、録音・発売されたグバイドゥーリナの作品(および、演奏)の域を出ない。

私のように、グバイドゥーリナを好きな人、コントラバスを好きな人、また、オーディオ的に迫力ある音を鳴らしたい人以外の人は、買わなくていい商品だと思う。

・追加

最後の曲は、ジミー・ギャリソンを思わせる。

・蛇足

私はこの音盤をアマゾンJPで購入したが、2,818 円だった! 円安はきつい。

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