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2015年10月23日 (金)

【Apple Music ネタ】 リヒテルの平均律全巻は再取得しない(!)/というのは、Apple Music で、同演奏を改めて聴いてみると特にすぐれた演奏じゃないと思ったから(!)/というより、これは下手に聞こえる(!)←←ただし《私がこだわる第1巻イ短調フーガ》は良い・・・と、思った

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(C) Apple Music

【検索のためのキーワード】 Bach Richter

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いまだに、火事で失った商品を買い戻す
(中略)
リヒテルの「平均律」は、学生時代、友人の学生寮で聴いた思い出がある。雨だれ、ひんやりした戸外の空気、憂鬱な音楽・・・ああ懐かしい。買い戻したい。

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コメント

リヒテルの平均律はひどい演奏ですから…
私はRCAしか承知していませんが、流れもメリハリも緩急も、曲の構造に対する洞察もなく、ネタにしかなり得ない
それとリヒテルは後年は使ってるピアノのせいか、もさもさと分厚くくぐもった音色になりましたね。50年代の演奏は結構いいのが多いんですが…
私はamazonusで発売日順に平均律の検索かけて、MP3で新録音を試聴するのが好きです。一曲一曲が短いからそれでもかなり演奏の特質つかめるんですよね。新品では高いから買わないけど。
この前印象に残ったのはこれですが、ちょっと理屈っぽく剛直でずっと聴き続けてると聴き疲れするかな。でも割と好きな部類です
http://www.amazon.com/Bach-Well-Tempered-Clavier-Book-2/dp/B00ISJYXW6/ref=tmm_msc_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=1445614877&sr=1-11

ねこねーこねこねこねこさん

コメント有難うございます

>リヒテルの平均律はひどい演奏ですから…

やっぱり!

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> http://www.amazon.com/Bach-Well-Tempered-Clavier-Book-2/dp/B00ISJYXW6/ref=tmm_msc_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=1445614877&sr=1-11

ゲルリンデ・オットー教授さんの平均律第2巻を、いま、Apple Music で聴いてますが、うまいじゃないですか!

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【大前提1】モダンピアノによる平均律

私は、今後、モダンピアノによる平均律は、グールド&ヒューイット(旧盤)を中心に聴いて行こうと思います。

そして、

もう一人の私のお気に入りは、シュ・シャオメイ(の平均律全巻)。ただし、シュの平均律は、少し、個性的すぎます。←聴くのが少し疲れる。

つまり、今後、私が聴くであろう平均律は、あまりイレギュラじゃない演奏!(要するに、グールド的&ヒューイット的。技巧的、だが、演奏者の個性と平均律という作品の性格・個性がマッチし、心地よい演奏(!)

【大前提2】チェンバロによる平均律

これは、

人間国宝ユゲット・ドレフュス(Huguette Dreyfus)
http://koshiro-m.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/huguette-dreyfu.html

と、

曽根麻矢子
http://koshiro-m.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-870c.html

のみ。

ヴァルヒャ、レオンハルトは、再取得しましたが・・・。←今後、私は聴かないでしょう。

【さらに】

メジューエワの平均律第1巻:

http://koshiro-m.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-f395-1.html

↑コレは、ちょっと危なかしかったけど、悪くなかった。
↑コレを貶す人には、「じゃあ、お前弾いてみろ!」と言いたくなります

【結論】

私は、まだ、グールド、ヒューイットの平均律の受容(うけいれること)の最中です。

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