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2015年8月11日 (火)

【Apple Music! 充実してくれ!】 いまなら、Apple Music で、イディル・ビレットの「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集」全曲聴けます/一方、高橋アキ & Kronos Quartet の「Morton Feldman: Piano and String Quartet」が、Apple Music から消えました(!)消すなよ(!)

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(C) Apple Music のウィンドウ

いまなら、Apple Music で、イディル・ビレットの「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集」全曲聴けます。

・Apple Music 検索のためのキーワード:Beethoven Piano Sonatas Idil Biret

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【関連記事】

イディル・ビレットのベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集を少しずつ聴く(1)からイディル・ビレットのベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集を少しずつ聴く(7)まで

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Apple Music で、イディル・ビレットの「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集」全曲を聴けるのは良いんですが、一方、《超名演》高橋アキ & Kronos Quartet の「Morton Feldman: Piano and String Quartet」が、Apple Music から消えました(!)何故消えた(?)消すなよ(!)

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【参考】

【2015年7月30日のエントリー】

【もう一つオマケに】 Apple Music で、高橋アキの超名演:モートン・フェルドマンの Palais de Mari と Piano and String Quartet を聴く

Apple_music_2
(C) Apple Music のウィンドウ

・Apple Music 検索のためのキーワード:高橋アキ
 
 >Feldman Edition 1 - Aki Takahashi Plays Morton Feldman>Palais de Mari

・Apple Music 検索のためのキーワード:高橋アキ

 >Morton Feldman: Piano and String Quartet / 高橋アキ & Kronos Quartet <消えた(!)


【関連記事】

Aki Takahashi plays Morton Feldman

Morton Feldman Piano & String Quartet (1985)

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【2015−8−11 追加】

その代わり、と言ってはなんですが・・・

Apple Music で、【名曲・名演】モートン・フェルドマン:「弦楽四重奏曲 II」全曲(1983年)6時間8分 by Flux Quartet が、聴ける。

・Apple Music 検索のためのキーワード:Feldman String Quartet 2

【参考】

モートン・フェルドマン

(中略)

第四期

80年代以降は、彼は一つの楽章で所要時間が60分以上、なおかつ音楽全体がピアニシモのままという、非常に長大な作品を作曲し始めた。この時期の作品に、「ヴァイオリンと弦楽四重奏」(1985年、約2時間)、「フィリップ・ガストンの為に」(1984年、約4時間)などがある。特に最後の「弦楽四重奏曲 II」(1983年)は単一楽章(休み無しの繰り返し付き)で5時間半を要する極端な例である。この作品の完全な初演は、1999年にフラックス弦楽四重奏団の手により、ニューヨーク市のクーパー・ユニオン(Cooper Union)にて行われ、不完全版の初演を行ったクロノス・カルテットもまもなくして完全版の演奏を行っている。また、2003年にはフラックス四重奏団の演奏が録音化された(演奏時間6時間7分)。さらに2006年10月に日本のEnsemble Boisによって千葉市美術館さやホールにて7時間半という史上最長の演奏が行われた。概して、これらの作品は雰囲気の変化に乏しく、全曲に渡って非常に静かな音のみで構成されていることが多い。フェルドマン自身は、静かな音は彼が興味を引く唯一のものであると述べた。世界中でこの曲を持ち歩いているドイツのペレグリーニ弦楽四重奏団でも最長で6時間かけたのが残っていて、2006年11月18日にはドイツのFMで深夜0時から朝6時までノンストップでライヴ放送された。(ウィキペディアより)

【関連記事】

モートン・フェルドマンの弦楽四重奏曲第2番

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コメント

フェルドマンは長時間がよくネタになるけど、いや、これは演奏が大変というレベルじゃないでしょ。6時間休憩なしとか…オペラでも休憩はいるのに。途中で絶対にトイレを欲してはいけない。この記事最後のWIKI引用でこのことが改めてわかりました

猫大好きさんへ

おばんでやす。KMです

私は、フェルドマンの弦楽四重奏曲第2番は、1〜2回しか聴いてません。が、それを聴いた際、何度もトイレに行きました(汗

また、

思うに、

http://koshiro-m.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-4c86.html

>>モートン・フェルドマンの「クリスチャン・ウォルフのために」
>>(中略)
>>演奏者 Dorothy Stone さんは、約3時間、ほとんど休みなしにフルートを吹き続ける。それを、コンサートで生演奏したらかなり体力が要る。

「クリスチャン・ウォルフのために」の場合、フルート奏者が、約3時間、吹き続ける。そもそも、この作品を、生演奏する時、フルート奏者は、体力的に、これを演奏可能か?
と、思ったりします。

ジャズの、晩年のジョン・コルトレーンが長い(ソロ)演奏をしましたが、せいぜい、30分ぐらいです。

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