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2015年3月28日 (土)

Kurt Schwitters: Ursonate und andere konsequente Dichtung Sprechbohrer - Phonetisch-musikalisches SprachKunstTrio: Sigrid Sachse Harald Muenz Georg Sachse

Schwitters

Kurt Schwitters
ursonate und andere konsequente dichtung
sprechbohrer - Phonetisch-musikalisches SprachKunstTrio:
Sigrid Sachse
Harald Muenz
Georg Sachse
Aufnahmen: 18. und 19. Januar 2014, subtone Studio, Dortmund
WERGO

Kurt Schwitters (1887 - 1948)

1 Simultangedicht kaa gee dee 1:02
2 Cigarren [elementar] 0:31
3 Gesetztes Bildgedicht 0:16
4 AO Bildgedicht 0:18
5 A-A Bildgedicht 0:44
6 S-S Bildgedicht 0:28
7 Doof 0:23
8 Wand 0:22
9 Gedicht 25 [elementar] 0:59
10 Zwoelf 0:16
11 Z A [elementar] 0:21
12 Das i-Gedicht 0:13
13 ATELIER 0:07
14 Alphabet von hinten 0:17
15 Drei 0:57
16 Register [elementar] 0:29
17 1 7 10 0:36
18 A-N N-A 0:13
19 TATA TATA 0:08
20 Altes Lautgedicht 0:26
21 W W 0:55
22 boo 0:22
23 naa 0:26
24 bii bill 0:16
25 bel au hau 0:39

26 ursonate, erster teil 12:05
27 ursonate, zweiter teil 2:05
28 ursonate, dritter teil 2:47
29 ursonate, vierter teil 10:38

30 bii büll ree 0:41
31 Nießscherzo 0:55
32 Husten Scherzo 1:07
33 What a b what a b what a beauty 0:48
34 Obervogelsang 1:12
35 The real disuda of the nightmare 1:47
36 Rackedika 0:18
37 so la so mi 0:44
38 From dawn to dark 2:12
39 Concerning Love: 0:35
40 P-N PIN 2:12
41 A abel 0:33
42 RIBBLE BOBBLE PIMLICO 4:52
43 RI 4:16
44 London Onion I 0:24
45 London Onion II 2:28
46 London Onion III (Fortsetzung) 0:39
47 In grr grwrie 0:45
48 Neue Sonate 1:04

Total 66:54

【収録情報】

● クルト・シュヴィッタース:音響詩『ウアゾナーテ(原ソナタ)』(1922-32)および他の音詩集

 シュプレッヒボーラー(音声学的=音楽的語り芸術トリオ sprechbohrer - Phonetisch-musikalisches SprachKunstTrio)

 録音時期:2014年1月
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

--

楽曲解説については、HMV レビューをご覧下さい。

アマゾンの MP3 ダウンロードで試聴可能。←コレは、まるで、初級ドイツ語教材の発音練習みたい。

私は、ダダイズムには興味ない。では、何故、こんなもんを買ったかというと:

私は、かなり昔から、《恥ずかしい私自身の過去の出来事・思い出》を思い出すと、その《恥ずかしさ》ゆえに、思わず、幼児語・・・というより、昔好きだった女の人の名前・・・が《口を衝(つ)いて出て来る》←そういう癖を私は持っている。←フロイト用語の、いわゆる、ある種の「退行」というやつだ。このアルバムを試聴してみると、その「声(こえ)」が、私の癖(幼児語)に似ていたので、私はそれに、興味を持ち、これを購入した。

はたして、期待通りだった。

この、アルバム、すなわち、シュプレッヒボーラーによる「シュヴィッタース:音響詩『ウアゾナーテ』および他の音詩集」にて、語られる「声」や「言葉」は、上の私の「幼児語」に似ているので、それを聴くと、私は、何となく、ホッとする、安心する、快い。

なお、シュプレッヒボーラーの「ボーラー(Bohrer)」という単語は、ドイツ語、男性名詞。錐、ドリル、穴空け機という意味がある。

Schwitters_2
(C) WERGO

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