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2012年10月15日 (月)

高橋アキの「シューベルト:ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D.960」

Aki

シューベルト
ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D.960
ピアノ・ソナタ 第13番 イ長調 D.664 作品120
高橋アキ
(ピアノ=ベーゼンドルファー:モデル 290 インペリアル)
2007 年録音

高橋アキのシューベルトを3つ買ったが、これが1番良かった。
しかし、演奏が良いとか曲が良いとかではない。音響的に楽しめたということである。シューベルトの D.960 の第1楽章の冒頭は複数声で書かれているように聞こえる。ベーゼンドルファーの低音が効いている・・・和声が独特に聞こえる。
しかし、シューベルトの「ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D.960」は支離滅裂な作品にしか思えない。第1楽章だけで23分もある。それは、グールドが弾いた「ベートーヴェン:ソナタ第32番」とほぼ同じ時間である。

第1楽章「呈示部が繰り返された後、2つの主題がうつろう調性のなかでひとつになる」リーフレットより

全然分からない。

「ピアノ・ソナタ 第13番 イ長調 D.664 作品120」のほうが聞きやすいが、面白くない。ただ、こっちもベーゼンドルファーの低音が効果的である(D.960 ほどではないが・・)。

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