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2012年6月18日 (月)

【再掲】 消火栓から水が出ない/福岡市消防局の失態・初期消火の失敗/鎮火後、消防団の団長に話しかけたら「うるさい! 忙しいから話しかけるな」と言われた/消防団の団長は福岡市市議会議員 だから福岡市消防局とグルになっている/80才の父がこのような過酷な目にあって病気になったのは当然すぎる/日本の警察と消防はおそまつだ

【再掲】 2011年1月28日 (金) 消火栓 --- もしも、いま、関東大震災が起きたら、日本はどうなるのだろうか

Fire_plug

一昨年(2009年)12月27日、我が家の火災時、私の家から50メートルほど離れたところにある上記消火栓から水が出なかったのは事実である。(私は消防隊の到着時不在だったので私自身は目撃していないが)家人の証言によると「消防隊の消火ホースから水が出てはいたが、下に向かって流れ落ちる程度であった」とのこと。私もまた、火災鎮火後、消防隊の上司の人が部下に向かって「なぜ消火栓から水が出なかったか確認しておくように!」と命令しているのを2度ほど耳にした。火災の後の写真を見ると、私の家の中の家具などが、散乱している(下記)。

Nightmare

そのことからして、消防隊の消火ホースから水が出なかったのは最初の数分であったことが分かる。その後、どこかの水源から水をとったのか、または、上記消火栓から水が出たのか分からないが、消火ホースから水が勢いよく出たようだ。すなわち、

火災発生
通報
消防車到着
消火栓から水が出ない
(数分後)
水が出た

だが、消防隊が初期消火に失敗したのは事実であると言ってよかろう。消防署は日本全国の消火栓から、ちゃんと水が出るかどうか点検してはいないのだろうか(そのことについて消防局からの説明は一切無し)。しかし、こんなんで、もしも、いま、関東大震災が起きたら、日本はどうなるのだろうか。

「消防水利としての消火栓
道端でよく見かける物である。
消防隊が用いる消防水利としては、一基あたり毎分1トンの水を40分以上供給しうる(ウィキペディアより)」

【2012−4−28 追加】
下の画像を見ると、ホースから水が勢いよく出ていることが分かる。

Newspaper_article
2009年12月28日 朝刊より

--

いままで、書かなかったが、いま暴露する

>消防署は日本全国の消火栓から、ちゃんと水が出るかどうか点検してはいないのだろうか(そのことについて消防局からの説明は一切無し)

福岡市消防局の失態・初期消火の失敗

鎮火後、消防団の団長に話しかけたら「うるさい! 忙しいから話しかけるな」と言われた

消防団の団長は福岡市市議会議員 だから消防局とグルになっている

--

【2012−6−19 追加】

消防は、人命救助を優先していると思う。

人命救助については彼らは勿論訓練されているだろう。

しかし火を消すことは、火災現場での実戦でおぼえるのだろう。

(日本では、訓練を目的に家屋を燃やして、火を消す訓練をすることはないだろう)

彼らは、火を消すことは下手だと私は思った。

というのも、

消防か警察か正確には分からないが、そのどちらかが、

鎮火後、私の家を地図に描いて私に示したが、

それはでたらめだった。

たしかに、夜の火事では燃えてる家の形を把握しにくい。彼らはそれを把握できていなかったんじゃないかな・・・。

サーチライトは、一つだけあったような気がする。

しかし、それでは、家全体を照らすのは無理。

延焼を止めるのが、彼らの実力の限界ではないか・・・と思った。

周囲の道が狭い家の場合は、被害が大きくなるだろう・・・ちなみに私の家の前の道幅は4メートル。

--

【2012−8−21 追加】

火災当日(2009年12月27日)の夜、消防と警察は、寒い中を10時半から12時まで、父に事情聴取した。

私は、その最中、

「寒いから、暖かいところに場所を移して、父に事情聴取して下さい! そうしないと父が風邪をひきます」

と消防と警察に頼んだ。そうしたら、やっと父をパトカー(助手席)に移した。そして、父への事情聴取を続けた。

すなわち、消防と警察は、12月の夜の寒い中、サンダルとパジャマだけで焼け出され(隣人が貸してくれた)ジャンバーを着ていた80歳の老人(すなわち私の父)を立ちっぱなしにしたまま、事情聴取していたのだ。

老人を殺す気か?

翌日(2009年12月28日)の現場検証も寒い中、朝の10時から午後2時まで現場検証だった。

立ちっぱなしの現場検証・・・

老人に過酷なことを強いる消防と警察

--

私もまた火災当日、消防と警察から、事情聴取を受けたが、消防と警察はそれぞれ同じことを2度私に質問した。つまり、彼らは同じ内容の質問を2度私にした。同じことを2度質問せずに消防と警察どちらか一方が代表して1度だけ質問しろよ!

消防は私に「翌日は朝9時に来て下さい」と言う・・・警察は私に「朝10時に来て下さい」と言う・・・私が警察に「消防は朝9時に来いと言いましたよ」と言うと、警察は「それは早すぎる」と私に言う・・・(結局、現場検証は翌日朝10時となった)・・・私が間に入らないと警察と消防は意思の疎通ができないのか? 日本の警察と消防はおそまつだ

【参考画像】
Fire3
2009年12月28日撮影
私らは2009年12月28日の午前9時に現場に待機していた。午後2時まで立ちっぱなしの現場検証・・・
80才の私の父がこのような過酷な目にあって、その数ヶ月後病気になったのは当然すぎる


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被災(2009/12/27 私と私の家族が火災で焼けだされてしまいました)」カテゴリの記事

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