« モートン・フェルドマンの「トライアディック・メモリーズ」(2) | トップページ | 2012 年(前半)に私が購入した CD ベスト10 »

2012年6月28日 (木)

火事で焼失したオーディオを再取得できたのはすごくラッキーだった(TANNOY Stirling HW, marantz sa - 11s1, marantz sa - 7s1, LUXMAN L - 560)

いまにして思えば、火事で焼失したオーディオを再取得できたのはすごくラッキーだった。TANNOY Stirling HW はおそらく大ヒット商品だったのだろう(ヤフーオークションでしばしば出品される)。しかしそれ以外の品(下記)は目にしない。marantz sa - 7s1 は火災発生時(2009年12月)は現行商品だったが、私の家が再建したとき(2010年10月)生産終了だった。

ちなみに私はピアノ独奏曲を聴くときは、marantz sa - 11s1 で聴かないとその演奏がうまいかどうかが分からない(つまり、sa - 7s1 ではダメなのだ)。

Stirling_hw

TANNOY Stirling / HW

Sa_11s1

marantz sa - 11s1

Sa_7s1

marantz sa - 7s1

L_560

LUXMAN L - 560


« モートン・フェルドマンの「トライアディック・メモリーズ」(2) | トップページ | 2012 年(前半)に私が購入した CD ベスト10 »

オーディオ」カテゴリの記事

被災(2009/12/27 私と私の家族が火災で焼けだされてしまいました)」カテゴリの記事

コメント

 はじめまして、消防団のことを調べていましたら、ここの記事を見つけました。
5年もたっていますが、大変な苦労等があったことでしょう。
 しかし、記事を読みいくつか勘違いがあると思いコメントしました。私の記憶が正しければ、この火災は博多区の南の方の火災ではないでしょうか?そうでしたら、私は消防団員として消火にあたりました。
 まず、消火栓のことですがこれは知りませんでした。「点検しているのか」ということでしたが、あまりにも数が多すぎて点検は万全とはいえません。地中にあるものですから、いつ漏れたりとかは判断ができません。

 初期消火とありましたが、それは消火器などで火災を見つけた方が最初にする行動で消防がするものではないです。火災通報から5分ぐらいで最初の消防隊が着き、水がでるまで2~3分。その時にはかなり火が回っていたかと思います。
私が着いたとき(通報から10分ぐらい)で火は窓から出て、裏の平屋は炎に包まれていました。
 指揮からの私への命令は「平屋は捨てろ、延焼を止める為隣の家の壁に放水」でした。消火活動では周りになにもなければ火元に放水しますが、隣接する家が近い場合で火元が8割以上燃えている場合は延焼防止になります。

 「団長が市議会議員だから消防局とグル」とありましたが、これは大きな間違いです。訂正してください。
当時(2009年)福岡市市議会員で団長はいませんし議員が団長はありえません。たぶん I議員のことを言っていると思いますが、あの人は団長ではありません。
鎮火後にとありますが、誰の判断での鎮火ですか?通常火災で消防団は消防隊の隊長より帰署命令が出て帰りますが、その後は車庫にて2~3時間待機してます。それは、消えたと思った火がまた燃えだすことがあるからです。
その方の言い方は悪かったと思いますが、火災現場ではやじうまなどがよく火災のことを聞いてくるのです。ご理解ください。

グルとか言ってますが、消防団や消防局があなたの家に火をつけたわけではないのです。

消防団員様

>まず、消火栓のことですがこれは知りませんでした。「点検しているのか」ということでしたが、あまりにも数が多すぎて点検は万全とはいえません。地中にあるものですから、いつ漏れたりとかは判断ができません。

あなたに、この件について、コメントする資格なし。その理由は、下記を読んで下さいね。

【参考】

消防水利の基準

昭和三十九年十二月十日
消防庁告示第七号
改正

昭和五〇年七月消防庁告示第一〇号、平成一二年一月第二号、十七年六月第十号

第七条 消防水利は、常時使用しうるように管理されていなければならない。

http://www.fdma.go.jp/concern/law/kokuji/hen52/52010000100.htm

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/276661/45978457

この記事へのトラックバック一覧です: 火事で焼失したオーディオを再取得できたのはすごくラッキーだった(TANNOY Stirling HW, marantz sa - 11s1, marantz sa - 7s1, LUXMAN L - 560):

« モートン・フェルドマンの「トライアディック・メモリーズ」(2) | トップページ | 2012 年(前半)に私が購入した CD ベスト10 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近の記事

カテゴリー

無料ブログはココログ