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2012年6月 7日 (木)

Aki Takahashi plays Morton Feldman

Feldman

Aki Takahashi plays Morton Feldman

Illusions (1949 - 50) (5: 52)
Two Intermissions (1951) (1: 52 / 1: 44)
Extensions 3 (1953) (6: 43)
Piano Piece 1955 (2: 17)
Piano Piece (to Philip Guston) (1963) (3: 54)
Piano (1977) (26: 33)
Palais de Mari (1986) (29: 40)

Aki Takahashi, piano
Recorded: 1995
Mode

高橋アキはフェルドマンと親交があったので作曲者の意図・考えに忠実な演奏をするが、それはむしろ欠点だと思う。「トライアディック・メモリーズ」を聴いて私はそう思った。

【このアルバムについて】

1977年の「Piano」よりも前に作曲された作品は、20世紀の他の作曲家の作品とあまり変わらないような気がする。そのなかで、私は「Extensions 3 (1953)」が気に入った。「Piano (1977)」も素晴らしい演奏だと思う。だが、「Piano (1977)」は、私には難しすぎた。

しかし、何と言っても「Palais de Mari (1986)」が素晴らしく美しい。その演奏時間29分40秒は他の演奏者のそれより長いのではないだろうか。HMV.co.jp のユーザーレビューに「フェルドマンを演奏することは、響きの継続性を意識することに等しい。響きが断ち切られては、ならない」と書いてあるが、まったくその通りだと思う。おそらく彼女がフェルドマンに教示されたと思われるハーフペダルがうまいのだと思う。しかし、私の家には電子ピアノしかないので、ハーフペダルというのがどういうものか分からない。どなたか、それを教えてくれませんか?

(フェルドマンはハーフペダルについて、高橋による「トライアディック・メモリーズ」アメリカ初演のとき演奏前のスピーチで言及している。それは「トライアディック・メモリーズ(高橋盤)」のリーフレットに掲載されてある)


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