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2012年5月27日 (日)

モートン・フェルドマンの弦楽四重奏曲第2番

Feldman

Morton Feldman
String Quartet No. 2 (1983)
Flux Quartet

DISC1 75' 24
DISC2 75' 18
DISC3 67' 52
DISC4 74' 27
DISC5 75' 08
Total: 6 hours 7 minutes and 7 seconds

Recorded: 2001
mode

聴き始めたら、やめられなくなる。

これは、DISC1 のトラック2に美しいフラジオレットによる日本風の音楽があって、DISC2 以降さらに盛り上がっていくのかと思ったら、DISC2 は全然面白くない。しかし、DISC4 になると不思議な気持ちとともに中毒を生じさせ、何度も聴きたくなる。

残念なことに、DISC2 と DISC5 の終わり近くにノイズがある。

【追加】 Flux Quartet がうまい。

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コメント

よく聴き通しましたね・・

私はKMさんの記事でフェルドマンが出てきたときびっくら仰天しました

私は最近
http://www.amazon.co.jp/Kokkonen-Cello-Sym-3-Sibelius-Quartet/dp/B0000252WB/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1339517353&sr=1-1
このCDをブックオフで250円で手に入れ(そういう機会でないと、こういうマニアックな曲には手が出せない)聴いてみたらあまりによく、何度も聴き直しています。

バルトークの計算と洗練された音の使い方と北欧の静かな抒情が合わさったような音楽で、このkokkonen(コッコネン?)はお勧めです

最近はイギリス音楽を集中的に購入、鑑賞しています

猫大好きさん

毎度コメントありがとうございます。

私が、モートン・フェルドマンを最初に買ったのは「Trio」です
http://www.amazon.co.jp/Morton-Feldman-Trio-Aki-Takahashi/dp/B0032RS79E/
これは、ベリオの「セクエンツァ」http://koshiro-m.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-0447.html で非常によい演奏をしている高橋アキと Rohan de Saram が演奏しているので「悪いはずがない」と思って買ってみたら、やっぱり非常に良かったです。いずれ感想を書きます。
その後、フェルドマンにのめり込みました。高橋アキの「トライアディック・メモリーズ」を買ったところピンと来なかったので、聴き比べるためにその他に5種類の「トライアディック・メモリーズ」と、そのスコアを買いました。これもいずれ感想を書きます。

「弦楽四重奏曲第2番」を聴かずしてフェルドマンを語れないと思って米国アマゾンで買いました。送料込みで、4,586円でした。これは意外に聴きやすいですよ。時間さえあればですが・・・

Kokkonen は廃盤なので残念ながら買えません。

書き忘れてました。

これは、Flux Quartet がうまいです。

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