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2011年4月19日 (火)

Sofia Gubaidulina: Am Rande des Abgrunds / De profundis / Quaternion / In croce

Am_rande_des_abgrunds

Sofia Gubaidulina
Am Rande des Abgrunds / De profundis / Quaternion / In croce

1. Am Rande des Abgrunds für sieben Violincelli und zwei Aquaphone (2002) [15' 38]
Julius Berger: violoncello solo
Sofia Gubaidulina: Aquaphon
Viktor Suslin: Aquaphon
Niklas Eppinger, Aleksandra Ohar, Diego Garcia, Yoonha Choi, Yoon-Jung Hwang, Tai-Yang Zhang: Violoncello

2. De profundis für Akkordeon solo (1978) [13' 52]
Stefan Hussong: Akkordeon

3. Quaternion für vier Violincelli (1996) [27' 09]
Aleksandra Ohar, Diego Garcia, Yoonha Choi, Tai-Yang Zhang: Violoncello

4. In croce für Violincello und Akkordeon (1979 / 1992) nach der Originalfassung für Violincello und Orgel [14' 19]
Julius Berger: Violincello
Stefan Hussong: Akkordeon
Recording: 2004 / 2005 / 2006
WERGO

1曲目の「Am Rande des Abgrunds」が一番聴き応えがある。特に、アクアフォン Aquaphon(下記)の音が効果的である。そして、チェロの特殊奏法とアクアフォンの高周波数の音が心地良い。これは、あなたのスピーカのツイータの性能を試す音源である。

これは上記全曲に共通することだが、いずれも高度な技巧で演奏され、特に4曲目の「In croce」では、チェロとアコーディオンが暴力的である。

【HVV.co.jp へのリンク】
グバイドゥリーナ:破滅に瀕して、深遠なる、他 フッソング(バヤン)J.ベルガー(vc)、他

【MDT.co.jp へのリンク】
GUBAIDULINA Am Rande des Abgrunds, De profundis, Quaternion, In croce

Aquaphon_1

Aquaphon_2


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