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2011年1月 8日 (土)

シュトックハウゼンのシュティムング(再掲)

Stimmung

Stockhausen
Stimmung
The premiere 1968, Copenhagen version 2006
Theatre of Voices, direction Paul Hillier
Elsa Torp, soprano I
Louise Skovbaech, soprano II
Clara Sanabros, mezzo - soprano
Wolodymyr Smishkewych, tenor I
Kasper Eliassen, tenor II
Andrew Hendricks, bass
Recorded: 2006
Hybrid SACD

ペーター・エトヴェシュ(Péter Eötvös)の音楽劇 「As I Crossed a Bridge of Dreams」を買ったのだが、劇中、何をしゃべっているのか解らないので、その題材となった古典文学「更級日記」の英語版と日本語版を注文した。

一昨日、更級日記日本語版が英語版より先に届いた。文庫本更級日記日本語版を読んでいると、久しぶりに、シュトックハウゼンの「シュティムング」を聴きたくなった。そこで「シュティムング」を更級日記読書の BGM として聴いた。

そして思った。シュトックハウゼンの「シュティムング」は、電子音も使ってないし「ヘリコプター・カルテット」のような非音楽的手法もないし、彼の作品としては、レヴェルが高い・・・代表作と言っていいのではないかと・・・。

特に、上記の Theatre of Voices による SACD 盤は、録音が新しいし、音も良いので聴いてて気持ちがよい。

【HMV.co.jp へのリンク】
シュトックハウゼン:シュティムング ヒリアー&シアター・オブ・ヴォイシズ

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