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2010年11月12日 (金)

スクリデのベートーヴェン

Skride

シューベルト
ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ 第1番 ニ長調 D.384, 作品 137 - 1
ベートーヴェン
ヴァイオリン・ソナタ 第3番 変ホ長調 作品 12 - 3
ラヴェル
ツィガーヌ
ヴァイオリン・ソナタ
バイバ・スクリデ(ヴァイオリン)
ラウマ・スクリデ(ピアノ)
録音:2006年

クラシック音楽のリスナーというのは、ほんのちょっとしたことで、ある演奏が気に入ったりするものだが、スクリデのベートーヴェン:作品 12 の3は、第1楽章の再現部で、第2主題が主調で再現されるところの前の箇所で、きちんと移調しているのがはっきり分かるので気に入った。

ベートーヴェンの作品 12 の3は「ピアニスト殺し」といわれるほど第1楽章でピアノが弾きまくられなければならない曲だが、妹のラウマ・スクリデは、特にすごいピアニストではないと思う。このアルバムは、バイバ・スクリデを聴くアルバム。

シューベルトとラヴェルについては、よく分からない音楽なので、ノーコメント。

【2010 年11月16日 追記】
よく聴いてみると、妹のラウマも美しいピアノの音でバイバをサポートしているが、この二人のアンサンブルは未熟さが感じされるので、ベートーヴェンよりやさしいシューベルトがのほうが良いようだ。ラヴェルはわからない。

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