« ヒューイットのクープラン(第2集) | トップページ | クイケンのマタイ受難曲 »

2010年10月29日 (金)

【続】ティーレマンのブルックナー8番

Bruckner_thielemann

Bruckner
Symphony No. 8
Edition: Robert Haas
Staatskapelle Dresden
Christian Thielemann
Live Recording from the Semperoper Dresden, September 14, 2009, by MDR FIGARO
Profil
Hybrid SACD

>いずれ、私のリスニングルームが完成したら
>大音量で聴き比べるのが楽しみだ。
http://koshiro-m.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/bruck.html

と、書いたが、実際に、そうしてみると、
これは無難にまとめあげられているが、面白くない。
ブルックナーは大音量で聴くと迫力あるが、ティーレマンの8番は、むしろ、音量を小さくしたくなる。すなわち、退屈する。
やはり、ミュンヘン・フィルとの生演奏のほうがストレートな演奏で、面白かった。

【追記】私が、避難生活中、iMac で聴いた様々なクラシック音楽の印象は意外に外してないな。

« ヒューイットのクープラン(第2集) | トップページ | クイケンのマタイ受難曲 »

ブルックナー」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/276661/37411992

この記事へのトラックバック一覧です: 【続】ティーレマンのブルックナー8番:

« ヒューイットのクープラン(第2集) | トップページ | クイケンのマタイ受難曲 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近の記事

カテゴリー

無料ブログはココログ