« 衝撃的な報告をしなければなりません(棟上式) | トップページ | 衝撃的な報告をしなければなりません(私が一番読みたかったのは、一番新しい日記帳) »

2010年7月30日 (金)

シュ・シャオメイの平均律第 1 巻

Zhu

Johann Sebastian Bach
Das Wohltemperierte Klavier Buch 1
Zhu Xiao - Mei, piano
Enregistrement réalisé au Temple Notre Dame du Bon Secours, Paris 11ème en avril et mai 2009
Piano: Steinway D
MIRARE

シュ・シャオメイ(Zhu Xiao-Mei)の第1巻は、第2巻より激しい。こっちは賛否分かれると思う。イ短調のフーガはスタッカートで演奏しているが、うまいのかどうか・・・グールド、コロリオフ、フェルツマンと比較しないとわからない。しかし、いまは、火事のため、グールドたちとの比較はできません。

ちなみに、

Piano: Steinway D(第1巻)
Piano: Pianos Hanlet(第2巻)

と、書いてある。

http://www.pianoshanlet.fr/

を、見たら「Pianos Hanlet」とは、スタインウェイを扱ってる「楽器商」の屋号か。フランス語が分かる人、教えて下さい。

« 衝撃的な報告をしなければなりません(棟上式) | トップページ | 衝撃的な報告をしなければなりません(私が一番読みたかったのは、一番新しい日記帳) »

バッハ, ヨーハン・ゼバスティアン」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

こんばんはー。お久しぶりです。しばらく見ない間に他にもコメントする方が増えたようで喜ばしい限りです。
KMさんの記事でこの演奏家のことを知り、アマゾンでいくつか試聴してみましたが、私の見たところ、この人の演奏は一巻のほうがいい印象ですね。この人の演奏を聴いてると、リストがピアノ編曲したバッハのオルガン曲を聴いてるイメージで、情緒的なプレリュードなどこの上なく清潔に演奏する感じで、素直に音楽の喜びを感じられる演奏です。
ただ、構造的にがっちり作られてる二巻のほうはこの人には荷が勝ちすぎてる感じで正直聴いててつらい・・・。

ところでKMさんは
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2678662
この演奏はご存知でしょうか?弦カル版で純正律による平均律が楽しめるという点で貴重な一枚です。興味があったら聴いてみてください。

http://www.amazon.com/Bach-J-S-Fugues/dp/B00165ML0A/ref=sr_shvl_album_2?ie=UTF8&qid=1280497822&sr=301-2
こちらで試聴できます

KMさん
こんばんわ

Pianos Hanletとは、スタインウェイを扱ってる「楽器商」の様ですね。HPをたどっているうちにトップページに当たったようで「http://www.hanlet.com/」フランス・ベルギー・オランダ・ドイツの各語でかかれたページへリンク出来る様です。フランスと書かれたページ項目を選択するとご指摘のページに行きます。リンクにはスタインウェイ他にYAMAHAなど欧州のピアノ製造企業のHPへのリンクが有りますので、ピアノの販売代理店、また音楽スクールなどを経営している企業のようです。本社はベルギーなのでしょうか?HPの言語がベルギーの使用言語になっていますので。ほぼご想像通りのよう思います。フランス語以外の言語ページには英語がへの変換ができるので、KMさんならご確認できるかと。私では語学知識が無いのでここが限界です。中途半端ですいません。ご参考になれば幸いです。
 
以前、お話にあったキースとペトリのCDが来ましたので早速聴いて見ましたが、キースはパートナーを生かすの上手いピアニストだと以前から思っていたのですが、ペトリがもちろん緊張感はありますが、演奏そのものはリラックスというかのびのびされていて、キースとの一体感というのでしょうか、そのように感じました。チェンバロ、特にバッハの曲はもっと音がはっきりして切れると言うのでしょうか、重厚感が目立つ様思うのですが、高音・低音のつなぎがまるでピアノの様で流麗な感じがして、JAZZがメインの私でもクラシックの堅さ(当然悪い意味ではありません)を意識せず自然に聴けました。
実はPCで別の作業をしながらだったのですが、嫌み無くすっと入って来るようで本当に意識をせずスムーズに聴けてしまったという点に感心してしまいました。陳腐な表現ですが。
聴き終わっり作業が終了して落ち着いたときに「おー」っという感心がわき上がってきました。
ゆっくり聴き直しましたが、その思いは変わりませんでした。興味深いCDですね。

P.S.薬を飲んだ事と疲労のためか誤字が多くなり済みません。「YAMAHAや他の欧州のピアノメーカへのHP」が正確です。
 
猫大好きさん 初めましてTTOSHIと申します。ほとんど素人同然ですが、よろしくおねがいします。

TTOSHIさんはじめまして、よろしくですー。
KMさんのブログは質が極めて高いにもかかわらず、めったにコメントが寄せられないのでやきもきしてるところでした。
私は最近音楽から遠ざかり気味ですが、このブログはよく見ているので、またお二人の会話で勉強がてら楽しませてもらいますね。

猫大好きさん
とんでもありません。私の方こそ御指南の程お願いたします。
KMさんにも教わることばかりで。私がここを知ったのは、私がAmazonでKMさんのレビューに議論をふっかけまして、意見交換しているうちに盛り上がり、KMさんから直接紹介していただいたんです。(身の程知らずですよね)

>猫大好きさん、ありがとうございます。

>シュ・シャオメイの平均律第1、2巻は、彼女の不遇な経歴に興味を持ち、いわば、興味本位で買ったのですが、買って良かったと思います。ーーー> (いずれ買い戻す)コロリオフ、フェルツマン、ヒューイットの平均律(ヒューイット旧盤、これはバッハ・ボックス 15 CDで買い戻す)とじっくり聴き比べたとき、シュ・シャオメイの本領を見出せるかどうか(彼女はほんとにうまいのか)ーーー> 火事を機会に私は、さらに「アシュケナージ」のを含め、モダンピアノによる平均律をスコアを見ながら、スピーカ Stirling HW でじっくり聴いてみようと思います。家屋完成後に。ーーー> そして、私が平均律という作品を本当に分かっているのかも確認したいです。

>エマーソンの「フーガの技法」は持ってました。今度、それを買う時には、エマーソンの「平均律クラヴィーア曲集から4声のフーガ集」も買おうと思います。

実は、私は「フーガの技法」はよくわかりません。よってエマーソンの「平均律」を聴いてーーー> エマーソンの「フーガの技法」を聴く、というのは、フーガの技法入門法としていいかも知れませんね。


>TTOSHIさん、情報、ありがとうございます。
Pianos Hanlet
http://www.hanlet.com/XUK_index.lasso
このページは英語ですね。

>キースとペトリの共演は、ヘンデルのが先です(たしか)これらは、http://www.hmv.co.jp/product/detail/3857681
で、買えます。

と、思ったら、限定盤完売(汗
(つづく)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/276661/35945529

この記事へのトラックバック一覧です: シュ・シャオメイの平均律第 1 巻:

« 衝撃的な報告をしなければなりません(棟上式) | トップページ | 衝撃的な報告をしなければなりません(私が一番読みたかったのは、一番新しい日記帳) »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近の記事

カテゴリー

無料ブログはココログ