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2010年6月12日 (土)

メジューエワのシューマン

Mejoueva

ベートーヴェン
ピアノ・ソナタ 第 17 番 ニ短調 作品32の2《テンペスト》
シューマン
幻想曲 ハ短調 作品17
イリーナ・メジューエワ(ピアノ)
録音:2003/04年
若林工房

「シューマン:幻想曲 ハ短調 作品17」をお目当てに買ったけど、それは良かった。この曲は、難しい曲というか、ホロヴィッツやポリーニ、アルゲリッチのレパートリーなので、堂々たる名曲なのだろうが、メジューエワの演奏は、良い意味で「迷演奏」に聞こえる。

私にとって、シューマンという作曲家自体、謎の作曲家であり、彼の「幻想曲 ハ短調 作品17」も難解に思えてしまうのだが、メジューエワのシューマンの「迷演奏」は、むしろ、親しみやすく、とっつきやすく、分かりやすく、そして、楽しめる。そして、私の好みに合う。

あと、なんだか、この人は手先で弾いているような気がする。

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