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2010年4月13日 (火)

プラジャーク四重奏団のベートーヴェン

Prazak

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集 プラジャーク四重奏団(7SACD)

(あくまで)iMac で聴いての印象。

スメタナQ(新盤)ほど平凡ではないが、物足りないという気がする。プラジャークQの演奏は、デュナーミク、アーティキュレーションにおいてベートーヴェンのスコアに忠実でありながら、かつ解釈・表現・演奏法・研究成果が新しい、という印象を受ける。だが、彼らの演奏は総じて無難。

彼らには、過去の「ベートーヴェン:カルテット全集」を否定し、覆すぐらいの挑戦をして欲しかったというのが、プラジャークQのベートーヴェンを聴いての私の正直な感想であり、私の欲求不満である。

Prazak

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