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2010年4月21日 (水)

ウゴルスカヤのヘンデル

Ugorskaja

George Frideric Handel
Suites for piano (1720, Vol. 1)
Suite No. 2 in F major HWV 427
Suite No. 6 in F sharp minor HWV 431
Suite No. 3 in D minor HWV 448
Suite No. 4 in E minor HWV 429
Suite No. 5 in E major HWV 430
Dina Ugorskaja, piano
Recording: VII 2009
Bayerischer Rundfunk / Avi - Service for music

技巧にはまったく不満はないが、この人の演奏は「色気がない」というか「華がない」というか、冷たい感じがする。ただ、こういうモダンピアノの演奏は、iMac で聴いても、面白い演奏なのか否かが、わかならい。実に、もどかしい思いに悩まされる。

http://www.dina-ugorskaja.de

【追記】
上記 URL で、ウゴルスカヤの「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調」の動画を見られる。それを見て我思うに、ウゴルスカヤの「第32番」より、シモーネ・ディナーシュタインの演奏のほうが「面白い」「アプローチがユニーク」「新しい演奏」ではないかと推測した。

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