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2010年1月14日 (木)

女たち/ザ・ローリング・ストーンズ


Some_girls

私は、ロックも聴く。しかも、とんでもなくクラシック音楽とはかけ離れたものも聴く(正確には過去に聴いた)。

だから、このブログの名は「節操のないクラシック音楽嗜好」なんです。

いま、ストーンズの「女たち」を聴いている。とても懐かしい。何故、私がいま、このアルバムを聴きたくなったか。それは、下記の歌詞が、いまの私の置かれた状況に合ってるからです。

第2曲目
When The Whip Comes Down

When the shit hits the fan
I'll be sitting on the can
When the whip comes down

・CD についてる訳
窮地に追い込まれても
俺はただやり過ごすだけ
鞭が振り下ろされてる

・私の訳
ウンチが扇風機に当たって飛び散るとき
俺はトイレに座って糞をしてるだろう
鞭が振り下ろされてる

こういうことが書けるようになったのも、なんだか今日、突然、こころの平静が訪れたからかも知れない。余裕が出てきたのかも知れない。昨日までは切羽詰まっていた。いま鯉口を切る。


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