« ムローヴァのバッハ:ヴァイオリン協奏曲 | トップページ | コロリオフのヘンデル »

2009年12月11日 (金)

ポリーニの平均律第1巻


Pollini


Bach
The Well - Tempered Clavier, Book I
Maurizio Pollini, piano
Recording: Munich, Herkulessaal, 9/2008 & 2/2009

CD 1 53' 24
CD 2 57' 01

★★★☆☆ 星 3. 5

全然、期待してなかったのに良かった。老いてもポリーニ健在を示していると思う。ロマン的演奏に気迫を感じる。

肝心のフーガがうまいのか下手かということは不問。というのも私は「モダンピアノで平均律第1巻のフーガをグールド以上に弾ける人は絶対にいない」と思うほど、心底、グールドのフーガに惚れている。よって、私は、グールド以外のピアニストが演奏した平均律第1巻のフーガを評価することをしない。

ではなぜ、ポリーニの平均律を買って良かったか。それは彼の演奏を購入したことを機会に、購入後あまり聴いてないバレンボイムとアシュケナージの平均律を聴きたくなったこと。ポリーニの平均律とバレンボイムとアシュケナージのそれとを勝負させたい。

« ムローヴァのバッハ:ヴァイオリン協奏曲 | トップページ | コロリオフのヘンデル »

バッハ, ヨハン・ゼバスティアン」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/276661/32569267

この記事へのトラックバック一覧です: ポリーニの平均律第1巻:

« ムローヴァのバッハ:ヴァイオリン協奏曲 | トップページ | コロリオフのヘンデル »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近の記事

カテゴリー

無料ブログはココログ