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2009年8月10日 (月)

トン・コープマンのバッハ:オルガン作品全集

Koopman_1
画像1

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画像2

私は、1980年代に、コープマンが演奏したバッハ:オルガン作品集(画像1)が好きだったので、「バッハ:オルガン作品全集 コープマン/16CD/1994 -99年録音(画像2)」を購入した。ところが、前者に比べると後者は面白くないような気がする。たとえば、超有名曲「パッサカリア BWV 582」の新録音を聴いたとき「アレッ!」と思ってしまった。私は、バッハのオルガン曲は苦手なので、どう違うかを説明できないが、両者(パッサカリア BWV 582、1983年録音および1994年録音)を比較した場合、後者は前者よりなんとなく緊張感で劣り、しかもうるさいような気がする。私の主観では「オルガン作品全集 コープマン/16CD(画像2)」はおすすめできない。

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