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2007年4月22日 (日)

モーツァルト:弦楽四重奏曲《ハイドン・セット》その4

ハーゲン四重奏団の《第14番 K387 ト長調》つづき

音量を低くすると弱い音が聞こえないし、音量を上げるとうるさい。録音の問題もあるかも知れないが、バランス悪い感じです。スコアの通りに演奏すると、上記のようになるのでしょうね。

第3楽章がいいいので、第3楽章と対照的な第4楽章の、テンポが速くきびきびした演奏は、よく聴いてみるといいです。でも何か足りない気もします。

K421は、やっぱり良くありません。

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